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手術室看護師について
病棟の看護師と違い、夜勤がないことから、手術室の看護師さん のお仕事は、「日勤だから楽」と思われがちです。
ですが、手術室への転職に当たっては4つのポイントがあります。

<手術室看護師が転職する際の4つのポイント>
[1]手術室での経験者が求められるケースがある。

[2]病院の規模によっては、外来と兼務になることがある。


[3]オンコール担当があることがほとんど。
(月に1,2回のところ~週に1,2回あるところまで)
・・・休日なはずなのに、気が休まらない。

[4]手術という現場での業務は、集中力、体力を必要とし、肉体的・精神的にもストレスがかかる。


よって、手術室と外来との兼務やオンコールの度合いによっても、転職先が異なってきます。

手術室の看護には、どんなものがあるの?


手術室での看護師の役回りは、非常に多岐にわたります。

<手術室の看護師の役割>

・直接介助(器械出し/手洗い)
オペに必要な器械を手際よくドクターに渡していくほか麻酔補助など
※オペと器械のことを良く知らなければならない


・間接介助(外回り)
オペ中の患者さんの状態把握や、ドクターのサポート

が主な役回りです。

では、手術室への転職を目指す看護師さんはどんな点を 理解しておく必要があるのでしょうか?

IRJの転職サポートについて

IRJでは、看護師のお悩みを聞いた上で、

『手術室へ、よりご納得いただける転職』

のお手伝いができればと考えています。

・これからオペ室を経験してみたい方
・よりスキルを磨いていきたい方
・今よりワークライフバランスの取れた働き方を求める方

など、

・すでに転職を考えている
・初めての転職でどうしたらよいのかわからない
・時間がなくてなかなかゆっくり求人をさがせない

という方は当社をご利用ください。

例えば、
キャリアアップを目指すなら⇒看護領域を広げるために教育体制や手術の実績のある病院のご紹介
環境を変えたいなら⇒あなたにあった病院、クリニックのご紹介(病院・クリニックの求人情報を日々入手しています。)

など、年収UPを考えながらあなたにあったよりよい転職が出来るよう準備しています。

⇒転職までの流れ・転職Q&A

手術室の看護師が事前に理解しておくべきポイント

オペの件数、
実施曜日・時間

働きたい曜日、特に週末や夜間の呼び出しの頻度なども重要です。
オペの種類 これまでのご経験、どのようなオペに携わりたいのかをきちんと明確にしておくことが大切です。オペの種類によって、手順、器械も大きく異なります。整形外科のオペ、消化器外科のオペ、眼科のオペ、産科のオペ、それぞれ異なる部分も多くなります。
パスの有無 手術室勤務の看護師さんにとって、記録は負担になりがち。一方、病棟への引継ぎを考えると、電子カルテやパスが整備されていることが望まれます。(今後は増えていくと思われます)
麻酔医の有無 非常勤の麻酔医が日替わりで担当する病院も多いですが、専任の麻酔医がいる場合は、手術室の看護師さんの負担は軽減されることが多いです。
協力体制 手術室に配属されている看護師さんの数はもとより、看護助手やME、外部業者がどれくらい入っているか、もポイントとなります。
感染対策 着衣、用具などと同時に、B型肝炎、C型肝炎などへの予防措置があるかどうかもポイント。
ここに挙げただけでも、ポイントはいくつかあると思います。出来る限り多くの情報を事前取得することが、納得できる転職成功の秘訣です。
看護師さんの手術室への転職を成功を決める要素は?

改めて、手術室への転職の成功の鍵は、
・オンコールの可否
(オンコールが可能な方ほど、採用の可能性や、応募できる病院の幅が広くなります)

・勤務地
(急性期病院が集中する首都圏ほど、選択肢の幅が広くなります)

・キャリア
(オペ室の経験がある方のほうが、採用の可能性、および給料水準が高くなる傾向があります。内視鏡室からの転職をされる方もいらっしゃいます。)

事前に考えておきたいポイントは?

転職後に悩むことになるケースとして
・オペ件数が減ってきて、病棟へ回されそう
・やりたいことはできるが、忙しすぎてなかなか休みが取れない
・患者さんとの(会話的な)接点、看護が経験できない

ということが言われたりします。

未経験者の場合だと、オペ室の看護は病棟と違うため、 なかなか受け入れられない人がいるのも事実。ただ、この分野のエキスパートとしてキャリアを重ねていくことは、非常に価値のあることでもあります。

よって、
・もっとスキルを磨いていきたい
・患者さんのことを考えれば、(ある程度の)オンコールはやむをえない
・でも休みなどはしっかり確保したい

とお考えの看護師さんは、ご自分にあった病院・クリニックでのオペ室の求人探しをすることをお勧めいたします。実際に転職がうまくいった方は年収、地域、オンコールや残業の回数などのバランスを見てやりたい仕事を見つけてますので、これが成功のポイントになっています。

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年齢 基本給 その他手当 月給計 推定年収
27歳・正看 21 8 29 457
31歳・正看 22 9 31 471
32歳・正看 25 1 26 421※
38歳・正看 27 6 33 510

※クリニック

参考:手術室への転職時の年収(単位:万円)
   (IRJ調べ)
手術室へ、より納得した上での転職をお考えの方は、転職サポートのIRJにお任せ下さい
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